植林協約
 

   

植林協約とは?

土地所有者とBosques Cautinが契約を締結し、前者がユーカリの植林に適した土地を提供し、一方で後者は土地の整備、雑草駆除、苗木、柵、植林、施肥、保険等を含む管理、運営ならびに近代的な造林技術を提供するものです。

12年が過ぎた後、両者は事前に取り決めた割合と方法で森をシェアーします。ユーカリの萌芽は土地所有者のものとなります。

法令DL-701号による補助金が交付される場合、通常は両者で均等に配分されます。

新規植林の場合、Bosques Cautinの割合は60%から70%程度となり、再植林の場合は80%から85%となります。この割合は、土地の質や条件、大きさと所在位置等によって変わってきます。

協約は比較的複雑な法的手続きを経て、両者共に何等の問題もなく各々の割り当て分を得られるように公証証書で正式に締結されます。

Bosques Cautinは土地所有者の木材の先買い権を持っています。

契約の第一号は2000年に締結されました。

土地所有者にとって何故この植林協約が有利なのでしょう?

* 経済性に優れている。

* 土地の総合活用が出来る。

* 最新技術ならびに継続的な保護システムを享受できる。

* 伝統種の代替種となりうる。

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